2008.12.10
ハーツの動画見たり、マオについて考えてみたり。
ハーツの動画が凄い勢いで更新されていますがイネスのペルシェシャークがどう見ても瞬連塵です本当にありがとうございました。ヒスイの兄貴はもっとティトレイな性能かと思ってたんですが動画見るとチェルシーのが近いですね。もう発売まで一週間くらいなのかあ。逃がさん逃がさん陽炎的コンボが出来るらしいと聞いたんでとりあえず操作キャラはシング…かなあ。
いつも拝見しているサイトさんで話題が出てた&マオについて考える機会があったんで、以下考察のようなもの。思ったことを書き連ねているだけなんで、恥ずかしながらなんの結論も出てません。
マオ曰く、「落日でフォルスが暴走してそのショックで記憶喪失になった」だったり、マオの試練のときの回想でカレギア城がマオによって大火事になってたりしますが、そもそもあれはフォルスの覚醒による暴走だったのかなあ、なんて疑問があります。
マオは聖獣の目としてこの世に生を受けたから、生まれつき炎のフォルスに覚醒していた…そんなイメージが頭の中にあったんですよね。ヒューマでもガジュマでも、厳密に言えばヒトではない、聖獣に近い存在であるマオが所詮ヒトに過ぎないラドラス王のフォルスに影響を受けるのか?
そうだとするとなんだかとても違和感があるのは私だけでしょうか。うーん。
マオといえば、生まれ落ちたマオが最初に降り立ったのはクロダダク砂漠のオアシスです。
様子を見るに、マオがマオとして自己を確立するのはユージーンにマオと名づけられてから。
じゃあ、マオがマオになる前、バルカにたどり着く前までのオルセルグはどういう風に過ごしていてどうやってカレギア城まで来たというのか。
私が思うに、オルセルグはヒトとしての自己を確立しきれていない、自我がないのに近い状態、生まれたばかりの状態だったと思います。カレギア城で暴走したオルセルグは、バルカにたどり着くまでの間に大地を歩いたり、ヒトの生活を見たりしているはず。なのに呟いている言葉は未だ「ボクは誰」的なもの。だからあのとき暴走してたのはマオじゃなくてオルセルグであって、
ヒトを見ながらぼんやりとなんとなくバルカまで来る→ヒトの世界に触れていくごとに聖獣から生まれた記憶が薄れていく→アイデンティティが自分にないことに気付いて「一体自分は何なのか」という疑問を抱く→バルカに到着した頃、丁度落日でヒトがフォルスを暴走させているのを見て、その模倣として城に火を放ってみる。「ヒトがなんなのか」や、「ヒトの感情」を知るために…
なんてのを妄想しました。妄想すぎて自分きめえ。
それで、ユージーンによって助けられてマオと名づけられたときにオルセルグは自己を確立することになる。オルセルグはマオとして、そのとき再誕した…そんな妄想。
そもそもどうしてオルセルグはカレギア城に無理に押し入ったんだろう…?
あとマオはちゃんとヒトと同じように成長するのかなあという疑問も。
最初から外見年齢13歳で生まれたんだから、不老不死の可能性もあるよなあ…とか。
マオは謎だらけですね。
続きはたいへん遅くなりましたが、頂いたコメントへの返信です。
>恵さん
こんにちは、バトン回して下さってありがとうございます!遅くなってしまいましたが、楽しく回答させていただきました。CSAは入ってるだけだった、というか販促用グッズが欲しかったから入ったようなもんで活動自体はそんなにしていませんでした…(苦笑)そして私はコンクラには入っていませんでした。近所のゲーム屋で貰うだけでした(笑)。はめきん(の略称)までご存知だとは!自分も何周したかわかりません。
コメントありがとうございましたー!
今ふと思ったんですがファントムゴッドとユリスって似てますね、なんとなく。
いつも拝見しているサイトさんで話題が出てた&マオについて考える機会があったんで、以下考察のようなもの。思ったことを書き連ねているだけなんで、恥ずかしながらなんの結論も出てません。
マオ曰く、「落日でフォルスが暴走してそのショックで記憶喪失になった」だったり、マオの試練のときの回想でカレギア城がマオによって大火事になってたりしますが、そもそもあれはフォルスの覚醒による暴走だったのかなあ、なんて疑問があります。
マオは聖獣の目としてこの世に生を受けたから、生まれつき炎のフォルスに覚醒していた…そんなイメージが頭の中にあったんですよね。ヒューマでもガジュマでも、厳密に言えばヒトではない、聖獣に近い存在であるマオが所詮ヒトに過ぎないラドラス王のフォルスに影響を受けるのか?
そうだとするとなんだかとても違和感があるのは私だけでしょうか。うーん。
マオといえば、生まれ落ちたマオが最初に降り立ったのはクロダダク砂漠のオアシスです。
様子を見るに、マオがマオとして自己を確立するのはユージーンにマオと名づけられてから。
じゃあ、マオがマオになる前、バルカにたどり着く前までのオルセルグはどういう風に過ごしていてどうやってカレギア城まで来たというのか。
私が思うに、オルセルグはヒトとしての自己を確立しきれていない、自我がないのに近い状態、生まれたばかりの状態だったと思います。カレギア城で暴走したオルセルグは、バルカにたどり着くまでの間に大地を歩いたり、ヒトの生活を見たりしているはず。なのに呟いている言葉は未だ「ボクは誰」的なもの。だからあのとき暴走してたのはマオじゃなくてオルセルグであって、
ヒトを見ながらぼんやりとなんとなくバルカまで来る→ヒトの世界に触れていくごとに聖獣から生まれた記憶が薄れていく→アイデンティティが自分にないことに気付いて「一体自分は何なのか」という疑問を抱く→バルカに到着した頃、丁度落日でヒトがフォルスを暴走させているのを見て、その模倣として城に火を放ってみる。「ヒトがなんなのか」や、「ヒトの感情」を知るために…
なんてのを妄想しました。妄想すぎて自分きめえ。
それで、ユージーンによって助けられてマオと名づけられたときにオルセルグは自己を確立することになる。オルセルグはマオとして、そのとき再誕した…そんな妄想。
そもそもどうしてオルセルグはカレギア城に無理に押し入ったんだろう…?
あとマオはちゃんとヒトと同じように成長するのかなあという疑問も。
最初から外見年齢13歳で生まれたんだから、不老不死の可能性もあるよなあ…とか。
マオは謎だらけですね。
続きはたいへん遅くなりましたが、頂いたコメントへの返信です。
>恵さん
こんにちは、バトン回して下さってありがとうございます!遅くなってしまいましたが、楽しく回答させていただきました。CSAは入ってるだけだった、というか販促用グッズが欲しかったから入ったようなもんで活動自体はそんなにしていませんでした…(苦笑)そして私はコンクラには入っていませんでした。近所のゲーム屋で貰うだけでした(笑)。はめきん(の略称)までご存知だとは!自分も何周したかわかりません。
コメントありがとうございましたー!
今ふと思ったんですがファントムゴッドとユリスって似てますね、なんとなく。
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